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zoom RSS 今日のテーブルとディナー☆

<<   作成日時 : 2006/07/13 22:16   >>

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今週は夫の出張が2日だけだったので、久しぶりにまともにお料理をしています(笑)。先週も先々週も月曜日に出張に出て金曜に戻ってきたので、まともなお料理はしませんでした。普段、週日は出張が多くて家にいるのは1日程度が多く、金曜日は大体外食、週末は夫がお料理をするのでお料理をする機会は少ないのです。お料理ってすると楽しいのですが、しない日が続くとしなくてはいけないときに面倒になって来たりします。それに、要領が悪くなって失敗したり。

今日は薄いパープルのテーブルクロスにライムグリーンを効かせてみました。メインはポークのフィレ肉に家にあったドライフルーツ類を詰めてローストにしました。ドライフルーツを適当に切って、調理するしばらく前にブランデーをかけて少しだけレンジで暖めておきます。時間のないときはそうすると早く柔らかくなってくれます。フィレ肉を開いてちょっと叩いて、このフルーツを詰めてタコ糸で結んで形を整え、フライパンで焼き目だけつけて200度くらいのオーブンで30分くらいローストしました。アプリコットを買っていたので、半分に切って種を取り、残ったドライフルーツをのせて蜂蜜を少しかけて、最後の10分くらいポークと一緒にローストしました。ポークがオーブンに入っている間に、ポークに焼き目をつけたフライパンで屑野菜とポークの切れ端とローリエを炒めて(フレッシュのタイムがあると良かったのですが・・・)、マルサラ酒とブランデーでデグラッセ(焦げ目をこそぎ取る)します。煮詰まったところでチキンストックをちょっと加えて再び煮詰めました。最後にクリーム少しと冷たいバターを加えてソースの出来上がりです。こういうソースの作り方は、時々このブログに登場する味十味のお料理教室で習いました。もちろんお料理の本のレシピで何度も目にしてはいましたが、読んでいるとなんだか面倒そうで試したことはなかったのです。でも、実際に教室でしてみれば案外簡単だとわかり、以来、家でもしています。今日などはレシピを見ていないので自己流ですし、本格的な作り方ではありませんが、これでも結構おいしいです。時間がないときやこれも面倒なときは、焼いたあとのフライパンにマルサラ酒を入れて煮詰めるだけでもソースになります。お料理教室で習ったレシピをそのまま使うことは多くないのですが、こんな風に別の形で役に立ってくれています。ポークは10分くらい休ませてから切ります。付け合せはブロッコリーをさっと茹でて、ニンニクの薄切りを入れたオリーブオイルをゆっくり熱してニンニクに色が付いてきてからかけたもの(にんにくとブロッコリーって合いますよね☆)と、人参の塩茹で。今日は、どれも上手く行きました☆

トラディショナルなお料理なので一番トラディショナルな雰囲気のお皿を使ったのですが、このお皿、今の時代には小さすぎるのですよね。あと2回りくらい大きければ、もう少しスタイリッシュに盛り付けられるのですが・・・。

旅行から帰ってきてからは、ずっと週日はワインを我慢してます。こういう食事にはワインがあると嬉しいのですけど、ね。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。ポークフィレのこのようなトラディッショナル西洋スタイル、考えてみたら、作ったことなかったですね、、、。デグラッセするソースの作り方も。ドライフルーツの使いかももステキ。
あとでお気に入りNOTEに、Noodle's Note さんレシピ欄に、書き留めなくては。すでにもうポテトとインゲン書き込んでます。
本当においしいし、書かないと忘れてしまいそうで〜。
新しい料理することって、メリハリが、出来て、ハッピーです。
こういうことって。・。・私にとって、小さな幸せかも☆☆〜♪

mandarinjade
2006/07/14 13:47
mandarinjadeさま、そのように言っていただいてとても嬉しいです。Noodle's Noteレシピ欄の書き込みが増えるようにガンバリます(笑)。わたしも本を見ておいしそう、と思ってもいざとなるとどこにあるか忘れてしまうので、ブログなどを参考にすることもよくあります。あ、そうそう、こんなの前に作ってたっけ、今日してみよう、なんて。
noodle
2006/07/14 14:15
今日のテーブルとディナー☆ Noodle's Note/BIGLOBEウェブリブログ
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