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zoom RSS なんだかなぁ〜(ため息)★

<<   作成日時 : 2006/11/29 23:43   >>

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本当だったら今頃は、最後の「暗いところで写真を撮るレッスン」を終えて、少しは趣のある写真をアップしているはずだったのです。代わりにこんな愚痴を書くことになろうとは(苦笑)。

今日は、街の灯りのない暗い郊外まで行って写真を撮るということになっていました。香港島のセントラル辺りから車で1時間程のところにある元朗というところまで行くとのこと。先週のレッスンの最後に先生からの説明があり、遠いけれど行きますかと聞かれたとき、ほとんどの人が行きたいということでした。クラス全員と先生が揃うと13人。2人は来られないということだったので11人。3台の車に分かれてということになっていました。待ち合わせは夕方5時にYWCA前。わたしは30分も前に着いてぼお〜っと待っていたところ、5時丁度位に1人来られました。その10分後位に2人。3人ともが車を運転してくださる方々。先生がいらしたのは5時15分。それで終わり。何の連絡もなく、他の6人は取りやめられたらしいのです。いったい、どういうことなんでしょうね、これって。昔イギリスに住んだときに行っていた学校でヨーロッパの人たちと似たようなことがあって、とっても驚きました。今でも理解出来ません。連絡もしないって、そんなこと、日本人同士の間で考えられますか?他の人たちが待つって思わないんでしょうか。理解に苦しみます。

つまり、車3台と乗るだけの人2人(笑)。では、1台で行きましょうということになりました。さて、行き先ですが、先生が当然ご存知だと思いますよね?他に誰も行ったことがないのですし、場所を提案されたのは先生です。ところが、何度か行かれたことはあるようですが、はっきりと行き方がわからない様子。地図はメールに添付して送ってもらったので、プリントアウトして持っていましたが、行ったこともないところを真っ暗な中で地図だけ見ながらというのはなかなか行けません。一番ご存知の先生が前に乗り、小さな車の中で日本人のわたしは後ろの真ん中。わたしが一番背が低かったのでそのつもりではいましたが、わたしが真ん中に座りましょか、という声はなく〈笑)。そして、予想通りというべきなのかどうか、もう少しというところまで行ったのに違う道に入ってしまい、それが〈香港に住んでいる人しかわかりませんが)九龍へ戻って来るトンネルへの道で、途中でUターンは出来ない道。香港にお住まいで車を持っておられるかたはおわかりだと思いますが、これって香港ではありがちなパターンなのです。つまり、往復2時間かけて元に戻ってしまったわけです。先生〈香港人の女性)からこの間、一度もお詫びの言葉は出ませんでした。お金を取ってレッスンとしてしているのですから、わたしの感覚では行く先まで連れて行くのはお仕事だと思います。普通なら、ちゃんと辿り着けるかどうか、一度行ってみないでしょうか?それでもうっかり間違ってしまったら、謝らないでしょうか。これまた、理解に苦しみます。

また最初の目的地に行くには時間がかかりすぎるということで、急遽先生が行き先を変更され、ダイヤモンドヒルにある Nan Lian Gardenというつい最近出来たというお庭に行きました。ちなみにこのお庭、なかなか素敵なお庭だそうです。中に入り、さて、撮ろうと思ったら、「三脚は禁止です。」と警備員さんたちに止められました。はぁ〜(ため息)。。。

一緒だった中のお一人はすっかり気分を害され、「それじゃあ、コースの意味がないわ!もう、たくさん!」と去って行かれました。(苦笑)

この間、後のお二人は門の外で三脚を立てて写真を撮っておられたので、撮り終わられるのを待って事情を説明したところ、仕方がないのでISOを上げて三脚なしで撮られるとのことでした。わたしは2時間車の後ろの真ん中に座りっぱなしで、なんだか疲れてしまっていましたし、怒って帰られた方がおっしゃるように、手持ちでISOを高くして写真を撮るならこのレッスンの意味もないし、ということで、〈怒ってはいませんよ、普通にそのように説明して)帰って来ました。

それにしても、お庭で三脚が禁止なのを知らなかったのは仕方ないとは思いますが、こういうことになってしまってごめんなさい、という態度が先生に全然見られませんでした。バツが悪いとは感じておられたと思うので、ちょっと気の毒な気はしましたが、今回のこのコースに関しては最初からあまり得るものがなく、指導の仕方にも大いに問題ありだと感じていたところだったので、最後のこのことが止めを刺してしまった感があります。MTR(地下鉄)の駅で先に怒って帰られたイギリス人女性と一緒になったのですが、彼女によると数人の人たちがレッスンから得るものがないからと途中から参加をやめられたとのことなのですが、それも無理のないことだなぁと思います。初心者に好きなように撮れと言うのは、どう考えても無理があると思うのです。その好きなように撮った写真に対してアドバイスがあるなら別ですが、撮りっぱなしですから。先生が撮られたお写真も、カメラの小さなスクリーンで見せていただいただけ。せめて、先生が撮られたお写真をメールなどに添付してでも送っていただければ参考になるのですが。


参加していなければ三脚を使っていなかったですし、シャッタースピードを遅くして撮る効果なども経験することが出来たので、全く無駄だったとは思っていないのですが、もう少し指導を上手にしていただきたかったと残念な経験でした。


今日は、愚痴ですみません。明日は楽しいことを書ける予定です☆




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大変な1日だったようですね…。たしかに行き先ぐらいはちゃんと調べておいて欲しいですよね。お花のレッスンもそうですけど、「好きなようにどうぞ。」というのが一番むずかしい!! 色々なスクールに行ってそのスクールのテイストを勉強して、その中で「これは好き」とか「これは嫌い」とか自分のテイストが出来上がっていくような気がします。
写真はまたちょっと違うのかもしれませんけど、私はnoodleさんの怪しい香港の写真も面白くて好きですけどね(笑)次はいいレッスンが見つかるといいですね!
Masakong
URL
2006/11/30 02:06
Masakongさん、こんばんは。好きなようにどうぞ、もある程度必要ですけれども、その後でフォローがないとね。もう少し系統立ててレッスンをしてほしかったなぁ、と思います。まぁ、人生に無駄はないと思っているので、良い経験ではありました。
noodle
2006/11/30 02:17
noodleさん、こんばんは!大変な一日だったのですね。行き先を調べておいてくれないなんて〜!そして道を間違えて元に戻ってしまうだなんて〜!そしてそして謝ってもくれないなんて〜!ひどいですね。。お疲れ様でした。。
明日は名古屋へ行ってきます!自分のブログなかなかアップできないのですが香港に戻ってからとなりそうです。
marumiy
2006/11/30 21:26
marumiyさん、久しぶりの日本はいかがですか?名古屋、楽しんでらしてください。皆さんにどうぞよろしく。日本にいる間はお忙しくてブログの更新はむずかしいですよね。戻られてから楽しみにしています。
noodle
2006/12/01 00:21
なんだかなぁ〜(ため息)★ Noodle's Note/BIGLOBEウェブリブログ
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