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zoom RSS Heritage Trail in Hong Kong 粉嶺の歴史散歩道(文物徑)(1)☆

<<   作成日時 : 2007/02/06 18:41   >>

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一昨日の日曜日に参加したYWCAのコースは、新界でのフォトウォーク。朝9時半にKCRの粉嶺(Fanglin ファンリン)という、シンセンに行くときに下りる羅湖(ローウー)駅より2駅手前の駅で待ち合わせ。いつものことながらわたしは早く着きすぎてしまい、9時には待ち合わせ場所に着いてしまいました。待ち合わ場所が遠くなるほど早めに着いてしまいます。30分もどうしようかと思いましたが、幸い先生が15分ほどでいらっしゃったので、おしゃべりしているうちに他の3名はだいたい時間通りにいらっしゃいました。お一人が20分ほど遅れて来られたのでちょっと遅れての出発。当日は昼間は気温も20度まで上がり、日陰では涼しかったものの、田んぼと低い建物ばかりのところを歩いたのでほとんど直射日光を浴びながらのフォトウォーク。帽子を被って行くべきでした。3キロほどの道のりを途中、じっくり写真を撮りながら、2時ごろまた駅まで戻って解散しました。

案内されて歩いたのは香港政府が1999年に認めた「龍躍頭文物徑」(The Lung Yeuk Tau Heritage Trail )という歴史的散歩道で、客家の村々を見て歩くことが出来ます。駅からミニバスの56Cに乗り、一番遠いところからスタート。南宋時代(1127〜1279)に宋朝の王女が元朗・錦田のケ氏と結婚し,その長男がここに移り住んで村を興したとのことで、壁に囲まれた古い村々の見学が出来るところです。外敵から守るために四方をレンガで囲み、入り口が狭い作りになっています。何百年もずっと一族が住んで来た場所で、今でも守られている伝統がたくさんあるそうです。建物はオリジナルは一部だけですし、今も人が住んでいるため住みやすいように改築してあり、周りにはゴミがあったり朽ちて来たレンガが積んであったり、あまり「美しい歴史の村」という景観ではありませんが、先生が歴史を説明してくださったので面白く見て来ました。何枚か、撮った写真からアップしたいと思います。



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どこに行っても建物のどこかにこうしてお線香が刺してあります。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
香港のこの地域ならではのお写真、見ごたえがありますね。見慣れてしまっていた中国の建築も、いろいろなアングルで芸術的!こんな景色も目にしていたんだなあって感慨深いです。noodleさまのフォトウォークにつ
いていきたい〜。
Shanti
2007/02/06 23:42
shantiさま、香港にもう8年以上も住んでいるというのに、最近まで香港の風景の写真をほとんど撮っていませんでした。旅行で遊びに来ていた頃は結構撮っていたのですが。厚い間はずっと涼しくなったら撮ろうと思うのですが、あっという間に涼しい時期は過ぎてしまって、出不精の私はなかなか写真を撮りに歩く機会を作れずにいます。こういうコースに参加するか、お友達と一緒でもなければ、つい家でのんびりしたくなってしまうのです。でも、ここ数ヶ月でずいぶん撮りました。なかなかこれという写真は撮れませんが。。。涼しいときにいらっしゃれたら、是非一緒にフォトウォークをしましょう☆
noodle
2007/02/06 23:50
Heritage Trail in Hong Kong 粉嶺の歴史散歩道(文物徑)(1)☆ Noodle's Note/BIGLOBEウェブリブログ
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