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zoom RSS Pasta Puttanesca 今日のディナーとテーブルセッティング 〜 パスタ・プッタネスカ☆

<<   作成日時 : 2007/07/12 23:47   >>

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今日は久しぶりに外出らしい外出をしました。お友達とSOHOのレストランでランチ。わたしのブログを見て行ってみたいということで、以前に何度かアップしたタイ・ベトナム料理のレストラン「Soho Spice」。ランチに行くのはこれが初めてだったのですが、ランチタイムはセットメニューしかないようでした。とてもお安いのでお得感はありますが、わたしはやはりタイ料理はいろいろなものを少しずついただく方が楽しいなぁ、と思います。

ランチセットは何種類かあり、ヌードルセットは前菜と麺類のセット。それぞれ6種類くらいの中から1種類ずつ選べます。60ドル弱(900円)なので香港のこういうレストランとしてはとてもお安いです。他にも4、5種類の品が1セットになった何種類かのセットランチがあり、そちらは80ドル弱(1200円)だったと思います。本当はそちらの方がおいしそうなのですが、シーフードが結構入っていたのでわたしはヌードルセット。数品が1セットになった方は2名以上からとなっていたので、お友達もヌードルセット。(わたしがシーフードが食べられないため、こうしてご迷惑をおかけすることになってしまうことが多々あり、申し訳けないことです。)わたしは前菜にはポメロサラダ、麺はパッタイをベジタリアンにしてもらったものをオーダー、お友達も前菜はポメロサラダ、麺はチキンのエッグヌードル。ポメロサラダはわたしのは少し甘過ぎました。もう少しあっさりが好み。パッタイもかなり甘めの味付けだったので、選択ミスだったかな。スパイシーなものが食べたかったのですけどね。でも、ボリュームもありますし、こういうレストランで50ドル台というのはお安いと思います。ただ、わたしたちはガス入りのお水12人で本と食後にそれぞれお茶をいただいたので、結局1人120ドル(1800円)くらいになりました。それでも香港としてはかなりリーズナブルだと思います。

で、なぜ写真がないのかと言えば、撮るのをすっかり忘れていたのです(涙)。しかも、思い出したのは夕方帰りのバスの中、バッグを開けてカメラを見たとき(爆)。思い出すの、遅すぎ。大丈夫かな、わたし。。。(苦笑)

12時に待ち合わせて、レストランを出たのは3時半でした。いつもながらおしゃべりが弾み、あっという間に3時間半。夫にいつもあきれられます。IFCで少し買い物をして帰ってきました。

それにしても暑くて、暑くて。行きは幸いバス待ちの時間もなく良かったのですが、帰り、スタンレーでマンションのリムジンバスを10分程待たなくてはならず、その10分が結構辛かったです。もう夕方の5時、しかも日陰で待っていたのですが、あまり風もなく、む〜っとした空気だったので。それでもほとんど歩かずに外出出来るのは香港ならではです。


さて、ディナーはパスタにしました。週の中頃は夫がいないことがほとんどですが、珍しく今週はいます。週の中頃に夫がいるときは、夕食にはパスタかサラダとスープなどが多いのですが、今日はパスタ。プッタネスカと言って娼婦風などと呼ばれますが、何故そう呼ばれるのかについてはいろいろな説があるようです。ソースはトマト、ガーリック、唐辛子、ケイパー(ケッパー)、オリーブ(、本来はアンチョビも)の入ったちょっと辛くて塩味も効いたもの。以前は、よく使う Delia Smith のレシピを使っていましたが、最近は自分流にアレンジしています。



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トマトは手軽なので缶詰を使うことも多いのですが、フレッシュのトマトを使う方が好みです。今日はフレッシュのトマトを使いました。香港のパークンなどで手に入る、オランダから来ている枝についた状態でパックになっている小さめの赤いトマトを1パック。二人分で1パック必要なので、人数が多いとちょっと面倒。湯剥きして、種を取り、塩、こしょう、バルサミック酢、オリーブオイルをかけてしばらく置きます。フライパンにたっぷりめのオリーブオイルを冷たいまま入れ、ガーリック2つ分くらいの細かいみじん切り(わたしはガーリックプレスを使います)を加えて弱火にかけ、オイルにガーリックの香りがうつるようゆっくり火を通します。(アンチョビを入れるなら一緒に入れてしまって良いと思います。)少し色がついてきたら、トマト(汁ごと)、ブラックオリーブ(水っぽくないもの)の種を取って大まかに刻んだものひとつかみ、ケッパーを大さじ1から2、唐辛子(今日は生唐辛子を使いました)、トマトペーストを小さじ1か2程度、バジルを数枚ちぎって入れて、5分から10分煮て、最後にまたバジルの葉を加えれば出来上がりです。レシピではもっと長くしっかりと煮込むものが多いようですが、わたしはフレッシュな味の方が好きなので、トマトの形がなくなってとろみがついてきたら仕上がりにします。

スパゲティー二(スパゲティーより細めのロングパスタ)を固めに茹でてソースの入ったフライパンに入れて、ソースと馴染ませてからお皿に盛ります。パスタの上にソースを乗せた方が見た目は良いのですが、わたしは馴染ませる方がおいしいように感じるので。上からパルメジャンチーズの固まりを摺ったものをかけていただきます。おいしく出来ました☆


(トマトペーストだけははずして)同じ材料でトマトをほとんど煮込まず、ちょっと火を通すだけだともっとフレッシュで軽いソースになりますし、トマトは生のまま材料を混ぜ合わせただけで熱々のパスタに絡ませても、冷たいパスタと合えてもおいしいです。あまり火を通さないときは、強めの塩コショウが良いようです。わたしはあまり火を通さないものもあっさりしていて好きなのですが、夫はソースっぽいソースが好きなので、今日のようなソースの方を喜びます。


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