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zoom RSS Wedding Anniversary Dinner 結婚記念日のディナー@Pierre(1) ☆

<<   作成日時 : 2007/09/16 17:00   >>

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明日は19回目の結婚記念日なのですが、丁度夫が行きたいジャズのコンサートがあるので、記念日のディナーは昨日にしました。7月の夫のお誕生日のディナーはがっかりだったので、今回はどこにしようかといろいろ思案していましたが、先日お友達と贅沢ランチに行った新しく改装されたマンダリンオリエンタルホテルのフレンチ、Pierreに決めました。

パリにあるピエール・ガニエールの本店は、ミシュランの3つ星レストラン。調べてみたところ、香港でも本店と同じスタイルのメニューの様子です。そのスタイルは会席料理を思わせるものでした。

暗い店内での撮影で1品に1枚ずつさ出来るだけ目立たないようにさっと手早く撮っただけなので、酷く手ぶれしているものもありますし、50ミリのレンズなので構図の関係でクロップ(切り取り)をしたものも多くあまりきれいに撮れていません。席についた状態で写真を撮るのはむずかしいです。

言い訳はこれくらいにして、いただいたお料理をご紹介しますが、なにしろ凄い品数なので2度に分けます。そして、あまりに数が多いのでお料理も細かく覚えていません(笑)。レストランのサイトにはメニューが載せられていないので、参考にするものもなく、ほとんどが写真だけになってしまいますが。。。


まず、アミューズ。ランチのときに出たものに数品足して全部で6品ありました。ウズラの玉子にパン粉をつけてあげたもの、オリーブになにか赤いものをまぶしたもの、バナナ、バナナクリームとラングドシャー、などなど。



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お皿にはPierreのロゴ。



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パンは3種類。ブリオッシュタイプのものとライ麦のハードタイプのパンと(この2種類は拉致にも出ました)メルバトースとの薄いタイプ。



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ワインは、Chateau La Tour Carnet。



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お皿が多すぎて全体を撮れなかったのですが、こちらが夫の前菜の「ラングスティーン(手長海老)」。このように、何皿もが1セットというスタイルになっています。このセットの場合は、ラングスティーンをいろいろな調理法で調理してあるものとその付け合わせがバラバラの器でサービスされます。わたしが食べたのではないので、どれが何やらさっぱりですが、夫はとてもおいしいと食べていました。



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そして、わたしの前菜は「赤」という前菜で、赤いものばかりがたくさん出て来ます。その中の1つはツナだったので、それはパスさせていただきました。色は赤かぶ(ビーツ)でつけられているようでした。長方形のお皿の左はフォアグラのパテ、真ん中はカレー風味のソースとチーズがパン粉をつけたパンで挟まれているようでした。どちらもおいしかったですが、やや塩味が強め。後のものはあまり印象に残っていません。



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これが本来ならツナの入っていた器。



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酸っぱいスープ状のものでした。トマトスープ?? スープそのものは赤くはなかったです。



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ビーツ(赤かぶ)のシャーベット。想像したままの味。



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海老ですが、何故かこれがとても堅くて、とっても海老臭く(笑)、一口だけいただいて夫に食べてもらいました。



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続きます。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これラトゥールじゃないですよ。
ワイン
2007/09/17 06:47
ワインさん、情報どうもありがとうございました。
noodle
2007/09/17 12:34
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