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zoom RSS Today's Dinner 今日のディナーとテーブルセッティング 〜 オッソブッコ☆

<<   作成日時 : 2007/11/30 22:06   >>

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やっと香港も少し冬らしいお天気になり、煮込みが恋しい季節になりました。明日は外食と決まっているので、金曜日ですが今日はおうちご飯です。金曜日なので、ちょっとご馳走風の煮込みを作ることにしました。

香港で煮込みに良いお肉を見つけるのがむずかしく、時々は牛の臑肉やバラ肉も見かけるのですが、昨日は見つけられませんでした。煮込み用として売っていても煮込むとすぐに煮込めてしまって、ばさついてしまうお肉が多いのです。今日は、オッソブッコ(仔牛の骨付き臑肉)を使いました。本来の有名なイタリアのオッソブッコはトマトをたくさん入れたソースで煮込んで、サフラン入りのリゾットと一緒に出されるものですが、今日はむしろビーフシチュー風。多少ぱさついたお肉でもおいしく食べられるように、お肉にソースがよくからむ工夫をしています。

煮込み料理、特にビーフの煮込みは作るのも食べるのも大好きですが、煮込みに適したお肉を入手出来ないのが悩みです。神戸に住んでいたとき,時々神戸牛の臑肉というのを使って煮込みを作っていましたが、これは本当にとろとろでおいしかったです☆今日のお肉はまぁまぁかな。



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「オッソブッコの真髄は骨髄」と言われるくらい骨髄はゼラチン質でおいしいそうですが、わたしも夫も抵抗があるので食べません。もったいないですね。


ところで、煮込み、特にビーフの煮込みのことは(ビーフ)シチューと日本では呼びますよね。そこそこ高級なレストランでもシチューとメニューにありますし、なんとなくビーフシチューはご馳走のイメージがあります。でも、欧米の人に言う時は,ご用心!シチューというと、そのままでは食べられない安いおいしくないお肉を何とか食べるためにする煮込みのことを言うので、良いイメージではないのです。おもてなしにお出しするものではないのです。わたしたちがシチューと呼ぶものは、キャセロール(ルクルーゼなどの煮込み用のお鍋類のことをそう言います)と言う方が、イメージが良いようです。


週末ですね☆ 夫もやっと出張から戻ったので、今からDVDで映画など見て過ごします。


Have a lovely weekend!


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