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zoom RSS Turkey Stuffing ターキー(七面鳥)のスタッフィング(詰め物)☆

<<   作成日時 : 2007/12/24 20:27   >>

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いよいよ明日はクリスマス当日☆

去年も書きましたが、結婚して以来、クリスマスディナー(ランチタイムにいただきますが、英国ではディナーと呼びます)は夫が担当してくれています。クリスマスのシェフは朝早くから起きて、準備に大忙し。有り難いです☆

ターキーのスタッフィング(詰め物)にはいろいろな種類がありますが、昔イギリスに留学したときにホームステイ先で出たのは昔ながらのイギリスのスタッフィングでした。昔ながらのものは玉ねぎ、ソーセージ用の豚肉、セージなどをパン粉と混ぜるので、ねっとりしたハンバーグ生地(もっとパン粉が多いのですが)のようなもので、べったりとした食感なのでわたしはあまり好みではありません。神戸に住んでいた時に外国の人たちが行くお店でアメリカのスタッフィングがパッケージになって売られていましたので、夫はそれを使ったのですが、わたしにはこのアメリカのスタッフィングの食感の方がおいしく感じます。それでずっとそれを使っていました。ときどき、自分たちで作ってみようと言ってみても、夫は使い慣れているものの方が良いというのでまかせていました。

ところが、一昨年、クリスマスディナーに来ていただいたカナダ人のお友達が作ってくれたスタッフィングを使ったところ、やっぱり家で作ると全然違う、おいしい〜! ということで、去年はわたしが作りました。お友達にレシピを聞いたけれど、去年も今年も間に合わず(笑)。去年は味はとてもおいしかったのですがぽろぽろし過ぎていたので、お湯かスープストックを入れてしめらせるようです。水分以外は先ほど作って、明日の出番を待っています。味見をしてみたらとてもおいしくて、これだけでも食事になりそう、などと夫と2人で自画自賛(笑)。


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入れたのは、玉ねぎ、セロリ、にんにく、りんご、イギリスタイプの生のソーセージの中身(皮から出す)、セージ、ピーカンナッツ、そして食パンを1cm角に切ったもの。

このスタッフィングはもちろんターキーに詰めて焼くのですが、余ったものは小さな丸い固まりにして一緒にオーブンで焼いて、付け合わせのようにしていただきます。これがまた、カリッとしておいしいのです☆



今日は、やっと、やっと、生のもみの木でリースも作りました。1つはいつものように土台にワイヤーでくくりつけたもの。もう1つは、リング型のオアシスにお花ともみの木などを刺して形作ってゆくもので、こちらは初めての挑戦でした。初めてにしては、まぁまぁ、かなと思っています。後ほど、ご紹介します☆


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