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zoom RSS Chinese Tea Course 中国茶のレッスン☆

<<   作成日時 : 2008/03/20 21:38   >>

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今日は午後から2週間前に第1回目を受けた中国茶のコースの2回目のレッスンでした。レッスン前に一緒に参加される他の方々のうちご都合のついたお二人と味十味でおいしいランチで腹ごしらえ。2月のおもてなし教室でご紹介したグリーンピースとミントのスープを今日のまかないランチのメニューに使ってくださっていて、嬉しく、大変光栄です♪ メインのパスタもおいしく、お腹一杯で中国茶のレッスン。


今日撮った写真の入っているメモリーカードがちょっとした事情があって手元にないので、今日のお茶のレッスンの様子もアップ出来ないのですが、今日は緑茶のレッスンでした。もちろん基本はあるけれど、ルールに縛られないお茶の入れ方、「おいしく楽しくきれいにいただきましょう、おいしく入れるために臨機応変に」という姿勢が良いなぁ、と楽しく参加しています。それでも、一人ずつ前に出て入れる時はやはり頭のなかが真っ白。先生はお優しいし、参加者はお友達ばかりなのに、それに家で練習までしたのに(笑)。家では最初から練習するのですが,今日は前の人が入れたお茶の葉を使って続きをしたので、調子が狂ってしまいました(← 言い訳)。先生が見本に入れてくださったものと練習の時を含めて、試飲をさせていただいたのは雲南省の緑茶2種類(同じ緑茶でもずいぶん違いました)と緑茶ベースのジャスミン茶2種類、そしてジャスミン茶に飽きたわたしたちのために日本の緑茶1種。たくさんの「へぇ〜!」があったレッスンでした。

この写真は、今日お店から連れて帰って来てしまったコクチョン。この間買った素敵なコクチョンを家での練習に使ったのですが、お茶を注ぐ時に上手く蓋が安定してくれませんでした。充分にお茶が出るだけの隙間が空けられず、空けると持った時にずれてしまって上手く使えないのです。上手になれば出来るのでしょうけれど、今のわたしにはなかなか。ということで、使いやすいと先生お勧めのこの子を連れて帰って来てしまいました。だって、家で練習しなくてはいけませんから。



画像





お茶のレッスンの後は、お時間のあったお二人(ランチをご一緒した方たちとは別の方たち)とお茶をご一緒することに。「中国茶をたくさんいただいたら小腹が空いた」とおっしゃる方がおられたので(← ちなみにそれはmarumiyさんです 笑)、以前ご紹介したアニエスb.のカフェでケーキとお茶をいただきました。それにしても、あれだけしっかりとランチをいただいたのに、またケーキを食べてしまいました。誘った方が悪いのです。(笑)若い人たちと同じように食べていたら、後悔するのはわたしなのですけどねぇ。以後、気をつけましょう。お茶もランチタイム,お茶のレッスン、レッスンの後とずっと飲みっぱなし。夕食は抜きます。


ということで、今日も楽しい1日でした。



明日から香港は4連休です☆



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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
noodleさん
小腹がすいた・・marumiyです♪きゃぁ〜noodleさんとDECOちゃんまでケーキを食べさせてしまいました〜ごめんなさい〜!!(笑)お付き合いいただきありがとうございました☆でもなんだか小腹すきませんでしたぁ?あれ?私だけ?!?だったら一人で食べろって感じでしたか?!
今日のレッスンも楽しかったですね!今日は緑茶だったので夜眠れるかなぁ?と思ってます。。私、コーヒーや紅茶は大丈夫なのですが緑茶だけはなぜだかダメなんですよね。。
marumiy
2008/03/20 22:53
marumiyさん、お茶をたくさん飲んで小腹が空くというのは初めて聞きました(笑)。きっと、お昼が軽かったのでしょうね。わたしはあんなに食べたのに(涙)、なぜだか気がついたら一緒にオーダーしていました。

レッスンも楽しかったですね。わたしはあまりカフェインで眠れなくなるというのはないような気がしますが、元々眠れたり眠れなかったりと波があるので気づいていないだけかもしれません。飲み慣れているもののカフェインにはあまり影響されないけれど、飲み慣れていないもののカフェインには影響されると聞いたことがありますが、日本人で緑茶に慣れていないというのはあまりないですよね。
noodle
2008/03/20 23:17
noodleさん、え?変でしたか?!?(笑)お昼が軽かったのかな?それとなんと言うか・・小腹が空くというかお茶を飲みすぎて胃に何か入れないと落ち着かない〜!みたいな感覚でした。。

私、きっと緑茶って飲み慣れていないからかもしれません。実母も緑茶がダメみたい。。義母はコーヒーもお茶全て午後以降飲むとまったく眠れなくなるらしいです。この時間で目がランランなのは怪しいです。。
marumiy
2008/03/21 00:25
noodleさん
小腹が空いた(2号)のDECOでございます♪
私もお昼が軽かったからかな?しっかり小腹どころか大腹が空きました。
お茶も一杯飲んで、お腹もタプタプです。

noodleさん、写真がUP出来ないのは、まさか私の手元にあるこのお方のせいでしょうか〜?ごめんなさい。知らずに今日お借りしてしまいました。大切に胸に抱えて無事帰宅しました。
DECO
2008/03/21 00:59
marumiyさん、わかるような、わからないような、ですが。それよりあのランチの後であのケーキを食べた自分が怖いです。

そうですか、じゃあ、緑茶は飲み慣れていないから、ということなのかもしれませんね〜。
noodle
2008/03/21 01:31
DECOさんは大腹が空いておられましたか?(笑)大丈夫ですよ、この写真で代用しましたので。カードがないとDECOさんも練習出来ませんし、わたしはもう1枚カードがあるので。頑張って慣れておいてくださいね〜。
noode
2008/03/21 01:33
今日ちらっっと皆さん紙袋が・・・と思って、、何が入っているのか気になりましたが。。今理解できました!!
私は何年前からカフェイン(珈琲、緑茶、紅茶、コーラ)で明け方まで目は眠いが頭が起きている状態が続くので、注意しています。
あ゛ー珈琲飲みたいと思うことしばしばデカフィン珈琲置いてないところ多いので辛いです。
madame okami
2008/03/21 04:16
madame okamiさん、昨日もお疲れさまでした〜。連日大変ですね。カフェイン、それまで大丈夫だったのに、あるとき突然効くようになったりするみたいですね。

香港ではデカフェだと言っていてもそうでないことも多いらしいです。同じようにカフェインを午後から飲むと眠れないお友達がそうおっしゃっていました。
noodle
2008/03/21 12:58
中国(北京)での中国茶のレッスンでは
まずはじめに「茶壷」でお茶を入れることからが多いです。
蓋碗は難しいので高級者向けだと言われて。
私は広東烏龍が大好きです。桃の味や蜂蜜の味、金木犀の味など
9種類ぐらいあると思います、それも自然の味なんです。
しかし、北京ではこのお茶はあまり知られておらず
お茶屋さんにも置いてない事が多いのですが、
中国の南や香港では豊富にあると聞きました。それを思い出す旅に
香港へ遊びに行きたくなりますよぉー。
是非美味しい広東烏龍見つけて、教えてください!

ゆき
2008/03/21 16:30
ゆきさん、中国茶の入れ方には茶道のようにこれと決まった入れ方はないようですし、場所によっても人によっても様々な様です。茶碗で入れるのは上級者向き。。。細かいことを言うと(本当に最高の状態に入れようとするなら)そうなのかもしれませんが、普通に入れる分には初心者でも充分入れられると思いますが。。。

そうですね、烏龍茶には様々な香りを感じる種類があっていろいろ試すのが楽しいですよね。ミルクの香りというのもありましたし、マスカットの香りもありますね。中国茶も紅茶やコーヒーと同じで多くの人が高い値段を出して買う市場に出てしまうので、産地や中国などあまりそういうことにお金を使わないところには出ていませんよね。日本でも有名な紅茶のメーカーなどがあまり良くない質の中国茶を高価な値段で出していたりするようです。烏龍茶はやはり台湾が安くておいしいものが手に入るように思いますが、香港もそこそこのお値段で良いものが手に入りますので、今のうちにいろいろ試しておきたいと思っています。
noodle
2008/03/21 16:50
中国茶レッスン、楽しそうですね♪
中国茶に使う茶器って小ぶりでかわいい物が多くて、集めるだけでも楽しいですよね〜。私も昔からチビチビと集めていて。全部こっちに持ってくるのは大変だったので、日本のトランクルームに預けてあるんですけど。今度本帰国して、また開梱するのが楽しみです♪久しぶりにゆっくりとお茶でも楽しみたいなぁ〜。
東京に帰ると、私もダンナも実家が近いので、少し那帆を見ててもらってゆっくりお茶でも。って時間ができそうです。フフフ、楽しみ〜。
Masakong
2008/03/21 20:38
Masakongさん、ご両親もきっと那帆ちゃんを預けてもらうのを楽しみにされているでしょうから、ときどきご夫婦の時間を持たれると良いですね。中国茶、どんなのがお好きですか?香港からお送りしますよ〜!
noodle
2008/03/22 01:09
お久しぶりです。昨日、名古屋に来てから仲良くしていただいていた方が東京に転勤になり、それまでの間、皆さんのブログにお邪魔するのをご無沙汰していました。中国茶レッスン、楽しそうですね。コクチョンの仲間が加わり、お家でも召し上がる機会が増えそうですね。
北京にお住まいのゆきさんが探していらっしゃる広東烏龍は、「単叢」。
香港だと叢という字に木辺がついています。広東語でダンヂョン、日本語で「たんそう」と読んでいます。いろいろな種類があるので、機会がありましたら、飲んでみてくださいね。
最近の記事も読ませていただきますね。
Shanti
2008/03/29 13:47
Shantiさん、仲良しの方が東京に転勤になられたのですか、さみしくなりますね。中国茶、今度はある程度覚えられるまで家でも練習しようと思っています。タンチョンは日本の方に人気がありますよね。ほんとんどの方が習い始めてすぐのときにいただくもののような気がしますし、わたしも中国茶を習い始めてすぐのときは、結構飲みました。
noodle
2008/03/30 00:01
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