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zoom RSS Dates and Pecan Bars 久しぶりのベイキング 「デーツとピーカンナッツのバー」☆

<<   作成日時 : 2008/07/08 15:26   >>

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甘いものがそれほど「大好き!」と言うわけでもないので、お菓子作りはあまり興味ありません。年齢とともにだんだんと甘いものもおいしいと思うようになって来たけれど(普通は反対?)、そしていただけばとっても嬉しく、おいしくいただくのですけれど、(日本に帰ったとき以外は)滅多に買ってまでは食べない方で、わざわざ焼こうという気にもなかなかならない。そして、滅多に作らないので要領がわからず、お料理と違って応用も効かせにくく、失敗してしまいがちなのでますます遠ざかる、という悪循環。以前のマンションのオーブンは設定温度よりずっと低い温度までしか上がらず、最高でも200度くらいまでしか上がらないだけでなく、上火が弱くてお菓子作りには向きませんでした。そんなこんなで、この8年はごく簡単に焼けるスコーン以外はほとんどベイキングをしない日々でした。が、ここのオーブンは、この間まで住んでいたところのとは違って温度が設定温度通りに上がるので、一度何か焼いてみようかと。

先日、麻雀の会でおじゃましたお友達宅でヘルパーさんが作ってくれた「デーツとピーカンナッツのバー」。ピーカンナッツも大好きですし、デーツ入りのお菓子類も好き。チューイーな食感も大好きなので、わたし好み。アメリカンタイプの焼き菓子なので、お菓子作りが苦手なわたしでも焼けそう、ということで、今日はまた修理屋さんが来る日で一日家にいる日でもあり、焼いてみることにしました。

お菓子作りで困るのは、レシピにぴったりの型を必ずしも持っていないこと。経験があれば応用出来るのでしょうけれど、基本的にお菓子などの型の大きさは大切。お料理とは違って、適当ということが出来ないのが困ってしまうのです。失敗しながらというのが苦手(一度失敗すると、やる気をなくす 笑)なので、レシピにある型がほしいけれど、滅多に焼かないのでなかなか型も増やす気がしません。で、このレシピ、8インチ四方の四角い型を使うとありますが、持っていません(涙)。まぁ、でも、大丈夫だろうと、短い方が8インチの長方形のものがあったので、きれいな形には焼けませんが、アルミホイルで四角く形作ったものを入れて焼くことにしました。

もうひとつ、お菓子作りから遠のいてしまう理由は、アメリカやオーストラリアのレシピには、粉やお砂糖やバターまでグラム数ではなくカップや大さじなどの計量になっていること。いつも、イライラしてしまいます。今回いただいたレシピもカップや大さじ小さじで書いてあるけれど、アメリカ仕様なのかオーストラリア仕様なのかイギリス仕様なのかわかりません。それぞれ、ずいぶん違いますから困ります。レシピを貰った時に確かめれば良かったのですが。。。でも、全部の量が多くなるか少なくなるかなので、このレシピの場合は大丈夫でしょう、と適当に始めました。と、バター1スティック(または大さじ8)、とありました。バターを大さじやカップで量るのは大嫌い。グラムの方がずっと簡単明瞭だと思うのですけれどねぇ。レシピをいただいたとき、1スティックッてどれくらい?とお聞きしたら、売っているバターの1/4だとのこと。あまり深く考えず、じゃあ、50グラムね、と書いて今日作り始めましたが、室温にしたバターとお砂糖をふんわりするまですり混ぜるとあるのに、バターの量が全然足りない!我に返ってみると、「この量で大さじ8は絶対にないよね。。。」。ネットで調べてみると、大さじ1は14グラムちょっと、とのことなので、大さじ8なら125グラムくらい、ということ。そりゃ、足りないですね。ということで、足りなかった分のバターが室温に戻るまで、また待たなくてはならず。。。はぁ、やっぱりベイキングは向いてないわぁ。。。と思いつつ続行。


ここのオーブンは温度が上がりすぎるのか(温度計をつけて測っているのですが、温度は指定温度)上火が強すぎるのか、45分から1時間焼くとあるのに30分できつね色になっちゃいました。あらら。上にアルミフォイルをかけて45分焼いてみましょう。で、こんな感じで焼き上がりました。




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四角い型があれば、もう少しきれいに焼けたのですが。。。出来映えは、お友達宅でいただいたのとは何かが違うような気がします。もっとナッツがたくさん入っていたんでしょうか。そして、厚みがもっとずっと薄かったので、使った型が小さかったということですね。レシピをくれたヘルパーさん、レシピの指定の型より小さな型で焼かれているんでしょうか。分厚かった分、焼きが足りないようです。串を刺して何も付いて来なくなるまで焼く、とのことで、試したところ何もついては来なかったのですけれど。甘みも強い気がします。作り慣れている人は結構自分でレシピの配合を多少変えていたりしますから、お砂糖を減らされていたのかもしれません。う〜ん、大失敗ではないけれど、成功とも言えないですね。今日使った型、四角くせず、長方形のまま使うと丁度良いかもしれません。(追記 少し焼き足して完全に冷まし、落ち着いてからいただいてみるとなかなか美味しく焼けていました。)


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ベイキングをするといつも驚くのがお砂糖の量です。それほど甘過ぎないと思っていたこのバー、すごい量のお砂糖が入っていました。それでわたしが好きなチューイーな食感になるのですが、これだけのお砂糖が入っていると、1/4食べただけでも凄いことになるのだと改めて怖い。。。

ベイキングをほとんどしない理由のもう1つ。焼いたものの処理に困ります。もっと上手く焼けていれば、お友達に召し上がっていただくのですが。。。



ちなみに今日は家の中の壁のペイントが剥がれて来ているところを修理してくれているのですが、英語は全然話せずこちらの英語も全くわからないのですが、こんな香港の修理屋さんもいらっしゃるのねぇ、と思うくらい静かにお仕事をされる方です。職人さんという雰囲気がします。ここは全くの素人が壁塗りをしたらしくてあちらこちら剥がれて来ているので、その部分をまず剥がすのですが、ちゃんとその下に置いてあるものを別のところに動かして、辺りを黒いビニールのクロスでカバーし、どの作業も出来るだけ音を立てないようにされているのがわかります。剥がす時も出来るだけ下に落とさないように新聞紙で受けながらの作業。以前のマンションの人たちもマナーはわきまえておられましたが、それでも汚さないようにとか、音を立てないようになどという配慮を感じたことはありませんでした。こんな風に丁寧に作業をしていただくと、感謝の気持ちが湧きます。香港にもこういう方たちもたくさんいらっしゃるのかなぁ、とちょっと見直した今日でした。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も 同じくオーブンが 高温にならないし、甘いものが そこまで好きでないので ついつい べーキングしないんですよね〜。その工事のひとっというか ペイントの人の名刺 もらいました?? キープしておかないと 次回のために サムイも 滅多に 納得するような人が いないので タイ語しゃべらなくても 必ず 電話番号とか 聞くように してます。 ただ 島なんで みんな本土に 帰っちゃたりして 人の動きが 激しいのが 困るんですけど。。 
cookie
2008/07/08 17:41
cookieさん、壁を塗りに来られた方、不動産会社が使ってられる業者なのでそちらにお願いするとき「あの方」と言えばわかります。っていうか、直では英語が全然わからないのでお仕事を頼めません(笑)。いずれにしても、2年間は修理などはその不動産屋さんの係の方を通すことになっていますので。後、帚で掃除までして行ってくださったのですが、やはり掃除機をかけないとだめな程度には汚れてはいました(笑)。壁を落とすのですから仕方ないですね。でも、家具は汚れませんでした。
noodle
2008/07/08 17:53
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