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zoom RSS Boeuf Bourgignon 久しぶりの煮込み料理 ビーフ・ブルギニヨン☆

<<   作成日時 : 2008/08/10 23:18   >>

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夏の間は滅多に登場しないビーフの煮込みですが、今日は久しぶりにビーフ・ブルギニヨンを夫と2人で作りました。実はビーフはキッチンエイドのスタンドミキサーの付属のグラインダー(お肉をミンチにするもの)でミンチにして、ミートボールのパスタを作ってくれると夫が言っていたので買っていたのですが、昨日の夕食と似過ぎているということで急遽変更したのです。

日曜日だし、だらりん気分で過ごしていたのできちんとお料理する気分ではなく、簡単バージョン。玉ねぎと人参は角切りにしてさっとオイルとバターで炒め、にんにくも炒め、粉をふり入れて炒めたところに赤ワインを沸騰させ、焼きつけずにそのまま煮込み用のビーフを入れ、ブーケガルニとベイリーフを入れて塩胡椒をして煮込み、最後の30分にマッシュルームを足すだけ。煮込む時間はかかりますが、作業をしている時間は10分もかからないくらい。

煮込みのとき、お肉は外側を焼くというのがこれまでの常識でしたが、ジェイミー・オリバーが焼かなくてもおいしいし、食べ比べたところ、むしろ焼かない方がお肉が甘く感じると書いています。わたしたちは食べ比べをしたわけではないのではっきりと言えませんが、焼かない方がビーフの外側が固くなることもなく、おいしいような気がしなくもなく、何より焼く手間が省けるのでときどき今日のように焼かずに煮込みます。お肉を焼くと結構辺りに油が飛び散るので、焼かなくて良いのは大助かり。(ところで、最近、グレートでも煮込み用のビーフが手に入るようになりました。)



テーブルセッティングは、地模様があるグレーの光沢のあるクロスに、黒の長細いクロスを縦に重ねました。お皿はノリタケのクラッシックな雰囲気のもの。




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おいしく出来上がりました☆ 風味をつけるために入れる玉ねぎとにんじんを本来は最後に取り除いて、別に煮たお野菜を加える方がレストラン風でお上品な仕上がりになりますが、今日は簡単バージョンとうことでそのままいただきました。お肉も丁度良い具合に柔らかく煮込まれていて、煮汁には甘みがあって、とてもおいしかったです。




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週末は、あっと間に終わってしまいました。つい先日、もう8月に入ってしまった、と思っていたら、もう8月も1/3過ぎてしまいましたね。この調子では、今年もあっという間に過ぎてしまいそうです。


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
noodleさん
あら!私もつい先日ビーフ・ブルギニヨンを食べたばかり♪Tributeへランチに行っていただいたのです。その日はなんだかビーフの気分だったので♪
そのときのお肉、表面がすごくほんの少ししか焼いていなかったように思いました。柔らかかったです。私も今度焼かないでやってみようかな☆

またあっという間にクリスマスカードの季節になりそうですよね。。はやっ!
marumiy
2008/08/11 00:40
こんばんは、寝苦しい夜の北鎌倉。先ほどちょっとだけお湿り程度の雨が降りましたが、相変わらず暑いです。 

 コメントありがとうございました。 noodleさんも同じ本をお持ちだなんて なんだか嬉しいです。 私は読みっぱなしの生活、お恥ずかしい。

 つい暑さで簡単さっぱりな料理に偏ってしまいがち。食べざかりの息子たちにだけ肉料理や魚でバリエーションのある食事をとおもってはいますが、さすがにこちらのようなメニューは並びません。ご主人もお料理上手、お友達とのお料理教室(?)のブログを拝見して、もうすこしキッチンにいる時間を増やさなくてはと思いました(笑)。 明日は早起きして鎌倉の市場に行ってきます。 野菜とお魚が新鮮でお安いんですよ。
miki3998
2008/08/11 01:49
marumiyさん、Tributeのビーフブルギニヨン、わたしも2度いただいたのですが、わたしには煮込み足りずあっさりしすぎで、好みではありませんでした。Tribute流なのでしょうけれど。

そうですよねぇ、クリスマスカードの準備を始めるのもそう先のことではないですよね。
noodle
2008/08/11 10:24
miki3998さん、お気に入りの本が登場していて、ついコメントしてしまいました。一番乗りだったし(笑)。今でも古くさく見えない素敵な本、ですよね。クニエダさんの本もたくさん持っています。なかなか憧れているような生活を自分ですることはむずかしいですが。。。

新鮮な食材が手に入るのは、羨ましいことです。香港でわたしたちが買うのは、高いばかりでおいしくない、ちっとも新鮮でないものが多いのです。(中国野菜は新鮮そうではありますが、やはり避けます。)

夏に煮込みは作る気がしませんよね。ここのキッチンはオーブンをつけてもキッチン全体がすごく暑くなるということは今のところないので、夏にオーブン料理も前のキッチンよりはする気になります。お肉を焼かずに煮込むだけのこのお料理は、キッチンにいる時間は(洗いものをする時間を除いて)10分ほどのことなので、思っているような暑い思いはしないのですが、やはり夏はさっぱりしたものが食べたくなるのが普通だと思います。でも、なかなかおいしく仕上がっていました(←自画自賛)。

(続く)
noodle
2008/08/11 10:35
(miki3998さんへのお返事の続きです)

先日のお友達とのお料理はシェフのお友達がいらっしゃるので出来たことで、あれだけ全部を1人で作るのは大変ですが、特に難しいお料理ではなく、ウズラなんてレストランでしか見かけないと思われるでしょうけれど、チキンより短時間に焼き上がるので実は便利な素材だったりします。香港では比較的安くで手に入って(ビーフよりずっと安くあがります)ご馳走風に見えるので、わたしも使ったことがあります。我が家は夫が骨のついたお肉を嫌がるので、なかなか使う気になりませんが。。。
noodle
2008/08/11 10:37
noodleさん、私がいただいたときも煮込み足りないという感じであっさりしてました。おしゃべりに夢中で気付いたら食べ終わってたんですけれどね・・(苦笑)
marumiy
2008/08/11 12:24
marumiyさん、あれはビーフブルギニヨンではないですよねぇ。さいころステーキのワインソースと言ったほうが近いくらいの感じでした。量も少ないので、お友達とおしゃべりしているとあっという間に終わってしまいますね。
noodle
2008/08/11 12:44
いつも楽しみに拝見しております。
5月に西海岸に旅行した際、バークレーのレストラン・シェパニッセに寄り、関連サイトからこちらを知りました。
同じような場所を訪れているのを知り、嬉しくなり、毎日のようにうっとりとしながら拝見しています。
和食、しかも普段食べるような普通のおかず作りがほとんどなので、
とても刺激になります。
yoko
2008/08/11 12:50
yokoさん、バークレーのシェ・パニース、気取りのない素敵なレストランですよね。サンフランシスコやその近郊は大好きなところです。他にどんなところに行かれたのでしょう。

わたしは反対に和食を作るのが苦手(というより、ほとんど作れないと言っても良い状態)なので、おいしそうな和食をお友達のブログで拝見すると、誰か作ってくれないかしらと思っています(笑)。
noodle
2008/08/11 22:59
Boeuf Bourgignon 久しぶりの煮込み料理 ビーフ・ブルギニヨン☆ Noodle's Note/BIGLOBEウェブリブログ
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