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zoom RSS Croissant Bread'n Butter Pudding クロワッサンのプディング☆

<<   作成日時 : 2009/03/15 15:19   >>

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3月は季節の変わり目ではありますが、今年ほど気温が上がったり下がったり極端なのは珍しいのではと思います。金曜日は急に蒸し暑くなったと思っていたら、夜食事に出る頃には寒くなり、食事が終って外に出たところ寒くて震え上がりました。そして、また今日は暖かくなり、来週末には26度、湿度も火曜日あたりから95%という予報です。お友達は、今日はお一人でぶらぶら歩きに出掛けられました。今日はまだ暑すぎず、気持ちのよいお天気で、お出かけ日和かもしれません。


昨日は土曜日でしたので、いつものように夫がディナーを作ってくれました。お友達がご一緒ということもあり、いつもは消す電気を消さず、いつもはつける電球をつけずに写真を撮ったら、最悪な色になりました(涙)。その上、メインを撮るのを忘れていたようです(今頃気づきました 笑)。

前菜に、無花果と生ハム。オーストラリアからの無花果。6つ買って2つは腐っていました(涙)。お高いだけに、悲しい。簡単でおいしいので、大好きな前菜です。



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メインは、ステーキにブルーチーズのソースを乗せてフィロペイストリーで包み、オーブンで焼くというものの予定だったのですが、フィロペーストリーが古かったせいか(バターなど脂分は入ってないので賞味期限が切れていても大丈夫よ〜と言ったのはわたしなので、わたしのせいです、状態を見て確かめるべきでした)ぼろぼろに壊れてしまったそうで、仕方なくステーキに変更。普通に焼いて、ブルーチーズのソースを載せていただきましたが、おいしくいただきました。付け合わせは、フレンチビーンズの塩茹でと、人参をレモンの皮やにんにく、バターなどで茹でたもの。

そして、デザートはクロワッサンのブレッド&バタープディング。



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「プディング」というのは日本語の「プリン」なのだとは思いますが、日本で言うプリンとは限らず、イギリスでは食後のデザートに出すタイプの甘いデザートを全般的にプディングと呼びます。食後に出すタイプのデザートとお茶などと一緒に出す甘いものは一般的には分けられていて、お茶などといただくものは手でつまめるドライなタイプが多く、食後にいただくものはスプーンを使っていただくタイプものが多いようです。

ブレッド&バタープディングは、イギリスでのデザートの中でも大好きなものですが、普通は食パンを使います。食パンにバターを塗ったものを耐熱皿に並べてレーズンなどを加え、カスタード生地のようなものをかけてオーブンで焼いたものですが、イギリスの人はそこにまたカスタードをかけて食べます。わたしはアイスクリームと一緒にいただくのが好きです。これは食パンの代わりにクロワッサン(バターは塗らない)を使ったものなのですが、カスタード液から出ている部分がキャラメライズされて、熱々のバニラ風味の生地とクロワッサンが一体になってとてもおいしいのです。



相変わらず、毎日お友達とおしゃべりをたくさんしています。よくこれだけしゃべることがあるものだ、と我ながら驚きます。実は、神戸に住んでいた時にはそれほど親しい方ではありませんでした。会社の上司の奥様だけれど、フレンドリーで素敵な方、という程度のおつきあいで、学校のPTAの役員をされたりとお忙しい方だったので、たぶん神戸に滞在されていた4年間にパーティーなどで数回お目にかかっただけではなかったでしょうか。以来、シドニーで2、3度お食事をご一緒した以外は、メールでのおつきあい。ですので、それほど良く知っている仲というわけではなく、お互いの共通点が多いのに驚いたり、意外な一面に驚いたり。だからこそ、たくさんおしゃべりすることもあるのかもしれませんが、メールでのおつきあいがなければ泊まったり泊まらせていただく程の親しみはなかっただろうと思います。コンピューターの普及で、おつきあいの仕方もずいぶん変りましたよね。



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
実は私はイギリスに行った事がないのですが、
小さい頃からイギリスが好きなのです。
以前プディングの本を見ていて、余計にプディングと
言うものの存在がわからなくなったのです(笑)
何種類ものプディングがありますよね。
でもnoodleさんの説明で少し理解はできたような
気がします(笑)
食後にいただくプディングは、甘くないのですか?

それにイギリスのお菓子って、一般に知られていない
お菓子が多くないですか?
これはどんな味なんだろうって想像できないものが
あり、本を見ながら更にイギリスに興味を抱いたものです。





tako
2009/03/15 16:53
takoさん、こんにちは。イギリスで言う「プディング」、わかりにくいですよね(笑)。ウィキペディア(Wikipedia)によると「小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称」とあります。今では、食後のデザートは総称してプディングと呼ばれているようです。記事の中の説明が少し分かり難かったかもと、ちょっと書き換えましたが、食後のプディングは甘いです。プディングで甘くないものは、ヨークシャープディングくらいでしょうか。ヨークシャープディングを何故プディングというのかわたしも知らないのですが、材料と作り方からでしょうか。

イギリスのお菓子やデザート、ちょっと甘過ぎますが結構おいしいものも多いですよ。日本人にあまり知られていないのは、イギリスのデザートはあまり洗練されていないからかもしれませんね。素朴なものが多いです。
noodle
2009/03/15 17:56
takoさん、甘くない「プディング」、ステーキ&キドニープディングもそうでした。これもラードや粉類の記事を被せて焼いたシチューのようなものなので、やはり材料と作り方が関係しているのでしょうね。
noodle
2009/03/15 18:00
ありがとうございます。
そうです、そうです。甘くないのに同じプディングと
言っているのが不思議で、それだけイギリス人は
プディングが好きなのかなと思ったのです。
一度、甘いのも甘くないのも食べてみたいのですが、
例えば神戸だと、そんなお店がありますか?
日本では食べれるのかしら?
tako
2009/03/15 22:07
takoさん、英国料理のお店ってあまりないですよね。大昔、神戸でローストビーフとヨークシャープディングを食べられるレストランがあると読んで行きましたが、ヨークシャープディングが1片が3センチくらいの菱形のもので、びっくりしました(笑)。ネットでレシピを検索されて、作ってみられるのが一番おいしいかもしれませんよ。
noodle
2009/03/16 00:40
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