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zoom RSS 今日のディナー 〜 チキンの丸焼き☆

<<   作成日時 : 2006/11/24 21:58   >>

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この週末、アメリカはサンクス・ギビング(感謝祭)のお休みなのですね。アメリカではクリスマスよりサンクス・ギビングの方を盛大にお祝いする方たちもおられるくらい、家族が集って楽しく過ごす大事な行事のようですが、わたしたちには全然馴染みがありません。サンクス・ギビングにはイギリスのクリスマスのようにターキーを食べるのが習慣のようで、アメリカのクリスマスにはターキーの家庭もありますが、ハムを焼く家庭もあったりするようです。イギリスではクリスマスにはほとんどの家庭でターキーを焼きますが。

今週は日曜日に外食する予定が入っているので、いつもは外食の金曜日の今日は、おうちご飯。サンクス・ギビングはすっかり忘れていたのですが、ふと、しばらくローストをしていないのでチキンのローストをすることにしました。ディリア・スミスのレシピ。キャセロールでチキンを全体に焼き付けて取り出し、ガーリックとローズマリーを炒めたらワインを入れてチキンを戻し、キャセロールのふちを小麦粉とお水で練って作ったペイストリーでしっかり閉じて高温のオーブンで焼くというもの。(本に出ているレシピなので詳しくは書けませんが、ウェブサイトを参考になさってください。)山のようなガーリックとローズマリーとキャセロールに入れて焼きます。出来たところは、皮がパリパリでとってもおいしそう♪ 触ってみると、本当にパリパリ。



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と思ったのですが、実際にはなんだか物足らないお味でした。というのは、塩胡椒をすっかり忘れちゃったのです(涙)。わたしとしたことが、なんと言うことでしょう。レシピには何故かなかったのですが、いつもならなくても当然するのですけどね、何故かすっかり忘れたまま焼き付けてオーブンに入れてしまいました。(追記 大変失礼致しました、レシピを読み直してみたらちゃんと塩胡椒しろと書いてありました、しかも「しっかり塩胡椒」と。お詫びして訂正させていただきます。)それに、チキンの大きさが違うこともあって(香港ではヨーロッパから来るロースト用のチキンは小さいのばかり)火が通りすぎて、ちょっとパサついてしまいました。うちのオーブンは温度がきちんと上がらないので、火が入りきっていないと心配だと思い、レシピのとおりの時間で焼いてみたのです。そして、かけていただくソースはたぶんチキンが小さかったために煮詰まりすぎてあまり量がなく・・・。要するに失敗でした。見た目がおいしそうだっただけに、とてもがっかりでした(涙)。夫は滅多においしくないとは言わないので、悪くないよとは言っていましたが、おいしいときはおいしいを連発するのでやっぱりもうひとつだったのでしょう。元々わたしはローストチキンはそれほどおいしいとは思わないのですが、上手に火が通って柔らかくジューシーに焼けていればまぁまぁなのですけどね。塩胡椒をしなかったのは致命的でしたが、ローストチキンはジェイミー・オリバーのバター、生ハム、ガーリック、レモン汁を混ぜたものをチキンの皮と身の間に詰め焼くものが、これまで作った中では一番おいしかった気がします。チキンって味が淡白なので、ただ焼いただけではあまりおいしいと思えないのです。たまに、塩胡椒して焼いただけでおいしいものもありますが、チキンそのものが余程おいしいものでなくてはね。

このところ、あまりお料理をしていなかったので、勘が戻るまでもう少し時間がかかりそうです。


今日のお天気はまぁまぁでしたが、週末の予報はあまりよくないですね。でも、来週は良くなりそうです。楽しい週末をお過ごしください!




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
たった今、上海レポートを全部読みました。とても面白かったです。有難う。私の食べた上海料理は台湾料理に近かったような気がします。
James Oliver のローストチキンのレシピーは良く使いますが Noodleさんが書かれたのは 未だです。今度焼いてみます。娘が帰って来てしまいました。また書きます。
Olive
2006/11/25 10:48
Oliveさん、Jamie Oliverはたぶん2つか3つローストチキンのレシピがあると思いますが、わたしは上に書いたものが一番好きです。一度お試しくださいませ。
noodle
2006/11/25 16:19
写真をまず見て、美味しそう♪と思い、文章読みましたら、うそ?そうなの?でした。
塩コレクターのnoodleさんですから、ショックでしたでしょうに。ジェイミー・オリバーさんの日本語の料理本で、皮と身の間に手を入れて ハーブを入れるというのを読んだとき、なるほどぉ♪と思いました。技ってあるものですね。
mandarinjade
2006/11/25 23:01
mandarinjadeさん、塩胡椒せずに調理したお肉ほどまずいものはありませんよね。何を考えていたのやら。いくら上からソースをかけても、後の祭りです。

鶉の皮と身の間にハーブなどを詰めたものもレストランでいただいたことがありますが、とてもおいしかったです。丸ごとが無理でもチキンの切り身でも出来るので、お試しください。
noodle
2006/11/25 23:07
私もお写真を見て、おいしそう〜と思いましたよ。
塩胡椒を忘れた時のショック、なんかわかります。私はお菓子を作るときに、あれほどレシピを読んだのに、何か一つ入れ忘れることとかがあって、もうがっかりで。
私はローストチキンまではなかなか作れないですが、胸肉とか(本当はもものほうが美味しいのでしょうが、私はももは苦手なので)を南部鉄のフライパンでじっくりソテーして食べるのが好きです。
Yuko
URL
2006/11/26 23:38
Yukoさん、こんばんは。そうなんです、おいしそうだったんですけれどね。わたしも夫もももは苦手です。鶏肉が好きな人はももを好まれますけれど、わたしには癖が強すぎて。胸肉のソテー、おいしく焼くのって結構難しいですよね〜。良いチキンだと皮がぱりっっとして、お肉が柔らかくジューシーに焼けるとおいしいですが、香港ではなかなかおいしいものがないので、レモンやハーブで少しアクセントをつけないとおいしくいただきにくい気がします。
noodle
2006/11/26 23:49
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