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zoom RSS 映画 「Memoirs of a Geisha」 (邦題 SAYURI)☆

<<   作成日時 : 2006/01/16 00:16   >>

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映画「Memoirs of a Geisha」(さゆり)を観てきました。何年前になるでしょうか、同タイトルの本(英語版)を読みましたが、とても面白くてあっと言う間に読んでしまった心に残る本の1冊です。読んでいると自然と頭に鮮やかに映像が浮かんできたので映画にしたら良い作品になりそうだと思ったのを覚えています。すぐにスピルバーグが映画化するらしいと聞いてずっと楽しみにしていました。本を読んで感動すると往々にして映画を見てがっかりするものですがこの映画はなかなか良く出来ていると感じました。見慣れている桃井かおりさんや渡辺謙さんが英語で話しているのも面白かったり、役所広司さんの英語が上手でびっくりしたり。渡辺謙さんの役どころはなかなかカッコ良かったです。お姉さんの豆葉役も素敵でした。日本人が英語で話していたり、途中でときどき日本語が出てきてその日本語が外国語訛りの日本語だったり、髪型がちょっとおかしいような気がしたり、一番の見せ場の踊りは芸者さんの踊りじゃないような。。。などなど多少の違和感はありましたがハリウッド映画ですから仕方のないことなのでしょう。さゆりの目が青いのも不思議でしたが母親からの遺伝でブルーグレーという設定なのですね。少なくとも2時間20分という長い映画でしたが退屈しませんでした。京都の日本ならではの映像など懐かしさを感じることも出来ました。でも、これが京都弁だったら更に良かっただろうなぁと思います。

香港では映画が65ドル(1000円弱)で観ることが出来るしインターネットで席の予約も出来てとっても便利なので日本に住んでいたときより映画を観に行くことが多くなりました。今回はセントラルのIFCにあるPalaceという映画館で観て来たのですが、この映画館はこじんまりとしていて椅子が大きくて柔らかくてとても座り心地が良いのでお気に入りです☆ でも、前の方に座ると画面が近すぎてて気分が悪くなるので後ろの方に座ることをオススメします。




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