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zoom RSS アバディーン(香港仔)☆

<<   作成日時 : 2006/04/26 02:10   >>

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油絵とは別に月に1度程度、アクリル絵の具の絵を教えてもらっています。アクリル絵の具は油絵と違って早く絵の具が乾くので、作品を仕上げるのも油絵に比べるとずっと短い時間で仕上げることが可能です。もちろんスタイルによりますが。教えてくださっている方は1日に2作品くらい描き上げられます。油絵の具とアクリル絵の具の違いだけでなく、アーティストそれぞれの好きな描き方があり、この方の描き方は油絵のレッスンとは全然違う手法でいろいろ戸惑うことが多いのですが、楽しんでいます。

この方は自分で撮った写真を元に描いてゆくので、今日はその写真を撮りにアバディーン(香港仔)というフィッシュマーケットで有名なところへ行ってきました。アバディーンはサンパンと呼ばれる船の上で人が生活しているところで、とても香港らしい風景が見られます。サンパンは船のタクシー代わり、或いは観光に使われたりもしています。今では、高層マンションも立ち並んでいますが、元々は漁港でした。


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フィッシュマーケット。朝早い時間に賑わうらしいです。見難いですが、女性が(たぶん)ご主人におんぶしてもらっているところが見えますでしょうか。これはあたり一面水浸しだからだと思われます。もし行かれるなら、短めのパンツと濡れても良い靴を履かれることをお勧めします。


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で、どういう写真を撮りに行ったのかと言うと、香港らしいビルも撮りましたが、下のような訳のわからない写真もたくさん撮りました。アブストラクト(抽象画)に挑戦したいと思っているので、こういう写真からインスピレーションを得るためです。こういう写真を撮っていると側を通る人たちが不思議そうに見て行きます。そりゃそうですよね、工事現場だとか、錆だらけのドアだとかを普通は撮りませんよね。(笑)


これはビルの中を工事している途中の壁。


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これは錆びたドアの一部。

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ところで、絵を描く材料にするための写真、以前にもトンローワンを歩いて撮りました。そのときの写真
は50mm(F1.4)のレンズで撮ったのですが、今回はもっと広角で撮りたいと思い28mmー90mm(F4.5)を使いました。(カメラと最初の2本の望遠レンズは夫がプレゼントしてくれたのではっきりとはわかりませんが、たぶんこれはカメラとセットになっていたレンズだと思います。今回の写真の画像の質はあきらかにかなり劣っています。今日はとても曇っていたのでそのせいもあるのかもしれませんが、そして、適正なセッティングをしていればもっと良く撮れたのかもしれませんが、あまりの差にびっくりしました。レンズは大切とよく目に、耳にしますが、本当にそうだと実感しました。こうなると、良いレンズがほしくなってしまいます。

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