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zoom RSS コースで撮った夜景写真のレタッチ☆

<<   作成日時 : 2006/12/02 01:54   >>

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暗いところで写真を撮るコースで撮った写真を数枚をアップしましたが、1枚としてまぁまぁかなと思える写真は撮れないままで終わりました。初めての体験ですから、三脚を使ってシャッタースピード優先という機能を使えるようになったことで由としようとは思っていますが、このコースの先生のアドバイスはどれも納得が行かないアドバイスばかりだったので、もやもやが残ったままでした。けれど、昨日のライティングのコースの先生に同じ写真を見ていただいてアドバイスをいただき、自分が感じていたことに近いアドバイスをいただいたので、少しほっとしたようなところがあります。

例えば、この2枚の写真は、最初のレッスンで撮ったたくさんの写真の中の2枚ですが、他の写真も皆似たり寄ったり。何の面白みもない写真ばかり。



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夜景のコースの先生のアドバイスは、どれも暗すぎるのでもっとシャッタースピードを遅くするか、ISOを高く設定するなどして明るくするようにとのアドバイス。その場ではお礼を言いましたが、心の中では納得できてはいませんでした。自分の目から見て、暗すぎるのが良くない原因にはどうしても思えなかったのです。むしろもっと暗くても良かったかもしれないと思っていましたし、どちらかというと明るさの問題ではなく、構図や題材はとりあえず別にして、もっと別のところに問題があると感じていました。ホワイトバランスも原因の1つではないかとお聞きしましたが、ホワイトバランスはオートで良いとの一点張り。う〜ん、でも、これって色の問題も大きいのではないかなぁ、と思いつつも、初心者ですから黙っていました。ただ、どの写真を見ても響くものがないということを上手くわかってもらえず、大変もどかしい思いをしました。具体的に何をどう変えたいかを説明すれば答えられるけれど、そうでなければアドバイスをすることは出来ないというお話。その言葉にもどうも納得できず、ずっともやもやしたまま終わったコースでした。わたしにとっても先生にとっても英語は母国語ではないのですが、それが問題ではないと感じました。同じ言葉を話していても、言葉が通じないと感じることってありますよね。感覚が違いすぎるというのでしょうか。

昨日のライティングのコースの先生のアドバイスは、まず、色。やはりホワイトバランスをもっといろいろに設定して撮ってみなさいとおっしゃいました。色が黄色すぎるのがまず問題。そのため、べったりしたインパクトのない印象を与える。暗さについてももっと暗くしてみたり、ものによっては明るくしてコントラストが出るようにしてみたりすると良いとのアドバイス。やっと「言葉が通じた〜、わかってもらえた!」と嬉しく感じました。そして、やはり、ある程度は自分の直感も信じてあげて、いろいろ試してみることも必要だと感じました。せっかくのデジタルカメラなのですから、ホワイトバランスに限らず、いろいろと設定を変えてみるべきでした。


デジタル一眼レフで写真を撮るときは、本当はRAWで撮るのが一番良いとはわかっていますが、アートな作品を撮っているわけでもないし、ブログにアップする程度の写真だしと、ずっと一番大きなサイズでは撮っていますがRAWには設定していません。(写真に興味のない方、専門的な話ですみません。。。)ですので、ホワイトバランスで色があまりに違って出ている場合は直しようがありません。それでも、フォトショップで触ってみたところ、少しはましな印象になりました。色も不自然ではありますし、コントラストも強すぎたりしていますが、少なくとも上の2枚よりはましな写真になったように思います。



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今回のコースを終えて、もう1つ思ったこと。それは、もっと1枚1枚の写真をじっくり撮るべきだということ。旅行先のスナップ写真を撮っているときや、夫やお友達といるときは無理ですが、上達したいと思ったらときにはもっとよく見て、時間をかけて写真を撮るべきだなぁと。専門家の方々はやはり1枚の良い写真を撮るために、いろいろな設定やライティングなどを試しながら撮られているのですよね。先生にも、あれこれ闇雲に設定を変えて撮るのではなく、何かを感じる風景を見たら、その何に魅かれたのかを考えてみなさいとアドバイスされました。何に魅かれたのかが見えれば、それを生かす方法を考える。そして撮ってみて、それが気に入らなければまた考える。先生のおっしゃることは、心に響いてくることばかりでした。こちらの先生も香港人ですが、「言葉が通じた!」と感じました。そして、夜景のコースの先生が言われていたこととほぼ正反対のことばかり。夜景のコースの先生の方の言葉にはうなずけなかったわけです。写真は感覚的なものですから教えるのはむずかしいとは思いますが、やはり、言葉が通じる人、つまり感覚的なことが通じる人からおそわることは大事なことだと感じました。

スナップ写真ばかりではなく、これからは、もう少しじっくりと写真を撮る時間もときには取ってみたいと思っています。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほどぉ〜といっても、今は、よくわかりませんが、いずれカメラを勉強しはじめたら、砂地に水がしみこむぐらいに、読解出来るのでしょうね
♪ 愉しみだわ!
わたしのまわり、カメラマンが多くて、、、カメラってその方たちの世界そして仕事の道具だとおもっていましたが、こちらが興味がではじめると、会話もきっと深くなりそうですね。知識ってやはりたくさんあったほうが いいなぁ〜と 思いはじめました。
noodleさんのおかげかも? いつもステキな写真これでもか!と 見せていただいてるので、、、。マンダリンホテルに反応(笑)デス。
mandarinjade
2006/12/02 02:28
mandarinjadeさん、カメラマンのお知り合いがおられるんですか?いいですね〜。香港にいらっしゃいませんか?(笑)本職の方にはなかなかレッスンなんてしていただけませんよね。それにしても、独学では上達はむずかしいです。

フィルムカメラはもっともっとむずかしいですが、デジタルの一眼レフが手頃な値段で買えるようになったことで、わたしのような一般人にもある程度良い写真がすぐに撮れるようになったので、写真の世界もうんと身近になったという気がします。例えば上の2枚の写真さえ、フィルムカメラの時代には結構むずかしかったみたいです。今は誰でも撮れますからね。でも、最初の段階からレベルアップするのは、やっぱりなかなかです。

はい、マンダリンホテル、ぱっと目にはいりますよね(笑)。改装されてから何度か中に入りましたが、ロビーなど、昔からの雰囲気を残していて素敵です。
noodle
2006/12/02 11:03
まぁ・・・・素敵なお写真
「Hong Kongに行きたい病」が発病しそうですわ
昨年は「旧リージェントホテル」に宿泊しました
(すみません、現在のホテル名が思い出せません・汗)
お部屋から見える、「ビクトリア湾」そして「Hong Kong島の夜景」・・・やはり、今年もHong Kongに行くべきでした
・・・でも、noodleさんの素敵なお写真で「我慢」します

tku
2006/12/02 21:47
tkuさん、こんばんは。インターコンチネンタルですね。素敵なホテルにお泊りなんですね〜、わたしはお食事しかしたことがありません。来年は是非いらしてくださいね!
noodle
2006/12/02 23:59
やっぱり写真は感性の合う先生に習わなければダメなのですね。
そんな先生に出会えてよかったですね。
夜景の写真にはデジタルのほうがいいのだろうなと思います。
ホワイトバランスの機能は、別に本当に電球だからといってホワイトバランスを電球に設定しなければならないということはなくて、自分の撮りたいイメージにあうものを選んで使えばよいとある写真家さんが書いておられたのを読んだことがありますよ。
noodleさんのお写真、ますますランクアップしそうな予感がします。
Yuko
URL
2006/12/03 01:13
Yukoさん、こんばんは。そうですね、感性が合うというのか、こういう写真を撮りたいと思わせられる写真を撮る先生に教えていただきたいですよね。技術的なことは本を見ればある程度はわかるわけですし、初心者は何が足りないとはっきりわからないけれど気に入らない、ということが多いので、それをわかってもらえて、自分が好きだと思う写真がどういう写真なのかを見つけられるように導いてもらえるというのでしょうか、そういうことが大事な気がします。尤も、数時間のレッスンではなかなかそこまでは辿り着けない気がしますが、もどかしさばかりが募るレッスンよりは何かを得られる気がします。ランクアップはどうでしょうか。。。(笑)そうできると良いですが。

ホワイトバランス、そうですよね、わたしもそう思います。室内のオレンジ色っぽい色が良い味になることもよくありますしね。最終的には、撮ろうとしているものをどういう風なイメージに仕上げたいかということだ思います。最初はなかなか自分でもそういうことがわからないので、いろいろな設定で撮ってみるうちにわかってくるのかもしれません。
noodle
2006/12/03 01:46
コースで撮った夜景写真のレタッチ☆ Noodle's Note/BIGLOBEウェブリブログ
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