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zoom RSS Photographer's Eye 発想の転換☆

<<   作成日時 : 2007/02/08 00:41   >>

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上の3枚の写真、抽象画っぽくていい感じ〜♪、なんて自画自賛しているのですが、いかがでしょうか。


今日は、YWCAの"Low-Light Photography"(暗いところで撮る写真)の2度目のレッスンがありました。今回は先週撮った写真についてアドバイスなどが1時間少し、あとの1時間弱は暗いところで写真を撮ることに関してのヒントや注意点などのお話がありました。写真を保存したフラッシュカードやCDを持参していたのは6名。それぞれの写真を先生のラップトップに取り込んでざっと目を通しながら1人につき数枚ずつピックアップされ、それぞれについての評やアドバイスなどをしてくださったのですが、そのときにわたしの写真から先生が選ばれた中の1枚が下の写真です。(他には再び夜景の写真のコース(1)再び夜景の写真のコース(2)にアップした写真と他の観覧車の写真数枚を選ばれました。)



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ご覧のように、なんじゃこれ?という写真です(笑)。この写真はシャッタースピードを遅くしてシャッターが開いている状態でズームを動かしたものですが、全然意図していた写真にはならず、ざっと目を通した時には大失敗だと思い削除しようかと思った写真です。「え〜、どうしてこの写真をアップされるの〜?」と思い、恥ずかしくてそのように言いましたら、先生が、「いや、失敗とも言えないよ。ここだけを切り取ると、抽象画みたいで面白いよ。」と下の写真のように切り取られました。



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なるほど、そう見ると絵のように見えて、とっても面白いじゃないですか?! 最初の3枚の写真は、この元の写真ともう1枚あった似たような失敗写真の一部を切り取ったものです。今度はこういう写真を撮るために同じような撮り方でまた撮ってみよう、と思うくらい結構好きな写真になりました☆失敗だと思った写真も使い道があるので削除するなと良くアドバイスとして書かれているのを読みますが、どんどん写真が増えてしまうので出来るだけ完璧に失敗写真は削除しているのですが、これを削除しなくて良かったです。


写真を撮るようになって、普段とは違う目で見ることが印象深い写真を撮るためには必要不可欠でとても大事なことだということがよくわかるようになったのですが、撮るときだけでなく、撮ったあとの編集段階でもそうなのですね。


他の方々に比べてやはりわたしの構図は面白くないなぁ、とつくづく感じさせられましたが、いろいろな構図を見たり先生のお話を聞いたり出来て、とてもお勉強になりました。ほんのちょこっと写真を齧り始めたら自分の知らないことがどれだけあるかがどんどんわかって来て、どんどん凹んでしまいますが、その反面、その奥の深さに魅かれ始めてもいます。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一番上の写真など、近未来の世界って感じ。こうして遊び心のある撮影も楽しそう!
この写真削除しなくてよかったですね。私は撮影した写真が駄作でも削除できないタイプなんです。あとで見返すとまた違った面白さ発見できることもあったりして。でも増えすぎて収集つかなくなるのも困るのですが。
yuyu
2007/02/08 14:04
yuyuさん、ありがとうございます。そうなのです、そのときは駄作だと思っても(実際層でも)後で見ると悪くないように思える写真もあったりで、わたしもピンぼけのものやあまりたくさんほとんど同じ写真があるときしか削除しないので、今や10,000枚も貯まってしまいました。もっときっちり整理しなくてはと思いつつ、コンピューターを変えてからますます整理出来ていません。ソ同じフォトショップエレメンツなのですが、何故かiMac用は整理機能がついていなくて。フトの使い方がまだわかっていないのだと思います。
noodle
2007/02/08 16:57
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