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zoom RSS Painting Exhibition 絵のエキシビション☆

<<   作成日時 : 2007/12/14 19:58   >>

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先週の週末、スタンレーのコミュニティーハウスで、わたしが通っている絵のクラス「The Studio」の生徒たちのエキシビションがありました。展示された作品は全部で80点。多くが小さな子供さんや学生さんの作品ですが、わたしたち大人の作品も10点ほどあったでしょうか。事情があり,先生が急に決められたため様々な事が難航し、場所もぎりぎりになって決まり、釘は使ってはいけないなど大きな制約のある中、先生が走り回ってやっと実現したエキジビションでした。わたしは準備期間に丁度ハノイに行っていたので、お手伝いが出来なかったのですが、わたしの作品も展示していただきました。ずいぶん前にご紹介した中国のドアを描いた油絵です。



画像




そして、なんと、わたしの絵を買いたいと言ってくださっている人がおられるそうです。コミュニティーハウスでのエキジビションだったので、その場で取引をすることは出来ないのですが、売る気があればコンタクトしてほしいと言われています。きっと大した金額ではないと思うので、描くのに費やした時間やレッスン料金を考えると売りたくないとは思いますが、買いたいとおっしゃってくださるほど気に入っていただけたのは嬉しいこと。こういうのを英語で「flattering」と言います。日本語では「嬉しい」になってしまうでしょうか。上手くニュアンスが出ないので、ときどき英語の方が気持ちが表れると感じることがあるのが不思議です。もちろん、その逆もありますが。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
Noodleさんの引き出しはいくつあるんでしょう?
ブログを拝見する度にしきりにうなりが出てしまう私です。

私、絵心が全く無いので絵が描ける人は人一倍感動してしまいます。
クローバ
2007/12/14 21:51
色を きれいに使っているので 家など壁にかけると 気分が アップになるからじゃないかしら〜 まるで マチスみたいに ほら みてると
元気になる。。 そんなフィーリングを 私は 感じましたが いかがなもんでしょう?? 素人のクッキーより。。。(笑)
cookie
2007/12/14 22:19
クローバさん、わたしもこの先生に出会うまで同じ思って言っていました。絵心がなくても絵が描けるということを教えてくれた先生です。学校の美術の先生がちゃんと導いてくれれば、誰でも絵を描く楽しさを味わえるのに、とつくづく残念に思います。
noodle
2007/12/15 00:06
cookieさん、元気になる、なんて素敵な褒め言葉をありがとうございます♪ 元の絵がミネラル絵の具という特殊な発色をする絵の具で写真の上から塗った絵だったので、出来るだけそれに近づけたら、こんな色になりました。
noodle
2007/12/15 00:10
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