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zoom RSS Lunch in Kobe 有元葉子さんプロデュースの「Olive Bar」でお友達とランチ☆

<<   作成日時 : 2008/10/31 19:59   >>

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一時帰国の度に集まってくださるお友達グループがあるのですが、今回はご都合がつかなかった方が多く、わたしを含めて3人だけの集まりになりました。ご病人を抱えてらっしゃる方お2人、ご旅行の多いお1人がいらっしゃれませんでした。わたしより年齢が上の方ばかりで、ご両親もお年を召していたり、ご主人がご病気になってしまわれたり、大変なこと抱える年齢になってきてしまいました。こういうときに、年をとるのは辛いことだなぁ、と思います。でも、お2人にお目にかかれて良かったです。

お2人とも特に行きたいレストランも思いつかないということだったので、行ってみたいと思っていた有元葉子さんプロデュースの「Olive Bar」に予約を入れました。


前菜のスープ。なんのスープだったっけ??(笑)おしゃべりしていたら、あっと間に終わってしまって。。。よく覚えていません。ほんのちょっぴりの量でした。ヴィシソワーズの暖かいののような味だったような気がするので(笑)、ポテト??ごめんなさい。



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お友達お2人は、週変わりランチを選ばれ、豚の肩ロースのグリルでした。最近は豚肉でもすっかり火を通さずピンクで出てくるのですよね、私たちは少し抵抗がありますが。。。お友達のお1人はおいしいと召し上がっていたのですが、もうお1人は癖があって苦手とおっしゃっていました。全部いただけないからと一切れいただいたのですが、わたしにはとてもおいしく感じました。お肉そのものは全く癖のないお肉で、むしろかなり淡白。癖があると言われたのは、かかっていたソースの味のようでしたが、普段様々なハーブやスパイスをいただいているわたしには癖があるとは思えず、お料理とはむずかしいものだと思いました。使われていたハーブの味なのか、オリーブオイルの味なのか。。。どちらかというとオリーブオイルも苦手とおっしゃっていたので、オリーブオイルだったのかもしれません。



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わたしは、ハンバーグランチ。玄米ご飯を選びました。グリーンサラダとお野菜の煮物のようなものが一緒に少し盛られていました。ハンバーグは、柔らかくてジューシーというより、比較的しっかりと肉肉したハンバーグでした。ハンバーグそのものにしっかりとお味がついているので、ソースは少しで十分でした。とても小さなハンバーグで、スープの量も少なかったので、やっぱり日本のランチは量が少ないなぁと思いましたが、食べ終わる頃には十分にお腹がいっぱいになっていました。




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持っていた有元葉子さんのイメージに近い、シンプルな家庭料理というお味かな、と思いました。お店の中の写真を撮り忘れてしまいましたが、すっきりとしたおしゃれっぽいお店でした。ただ、店内にある有元さんの扱っておられるキッチン用品やオリーブオイル、お料理の本などを売っているコーナーの隣に洋服を売っているお店もあり(そのお店が有元さんと関係あるのかどうか知らないのですが)、ごちゃごちゃとした印象を与えていますし、お店の雰囲気とは全く合わないので残念な気がします。それでなくても最近は軽いインテリアで落ち着かない雰囲気のお店がほとんどで、このお店もそういう雰囲気なので、せめてすっきりとしたシンプルな有元さんの雰囲気を守るインテリアだと良かったのにと思います。いただいたセットは1365円ですから、香港ドルで100ドル以下、悪くないと思いますし、お味もわたしは嫌いではないお味でした。サラダのドレッシングはほとんど酸味がなく、サラダには苦味のある葉っぱが混ざっていたので、もう少し酸味があったほうがおいしいと思いました。



この後、センター街の喫茶店に移動して、4時ごろまであれこれおしゃべりをして解散しました。お1人の方とは1年ぶりくらいでお元気なお顔を拝見できて、とても嬉しかったですし、もうお1人とは毎回欠かさずお目にかかれて、とても嬉しくありがたく思っています。また、冬にお目にかかれるのを楽しみにしています。






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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
noodleさん
やっぱり 日本でも 楽しそうに してますね!! でも豚肉が ピンク色というのは ちょっと やはり 怖いかも。。今日も ニュースで メラミンが なんと 中国卵まで 入っていたというニュースが 流れてました。香港が 調査したとか なんとか。。  
cookie
2008/11/01 08:17
noodleさん
日本滞在、お友達と会われたり満喫されてますね♪ 私も久々に長い滞在なので、ゆっくり楽しんでいます。 有元葉子さんのお店、ご近所にあるんですか?いいですね♪私には、ピンク色の豚もとても美味しそうに見えます。
有元葉子さんの新しい本、買われましたか?お料理教室で作られたレシピが載っています。機会があれば、ちょうど再開されたばかりのお料理教室も行きたいな〜と思っていたのですが既に満席でした(涙)
DECO
2008/11/01 21:30
cookieさん、卵のメラニン、わたしが日本に来る前に報道されていました。えさに入っているんですよね。こういうことが起こる前からわたしたちは極力中国のものは避けてお買い物をしていて、家ではほとんど中国産のものは食べていませんが、外食のときは仕方なく食べていますよね〜。それにしても、今、中国本土に住んでいるひとたちは、大変ですね。
noodle
2008/11/02 11:52
DECOさんも楽しく過ごされているようですね。実家は西宮なのでご近所とも言えないのですが、お友達とのランチはほとんど神戸なので行動範囲にあるのは嬉しいですね。今回、玄米のおいしさに開眼しました。昔食べたときは、いくら体に良くても、こんなものは食べたくないと思ったのですが、圧力鍋で炊くとおいしく炊けるらしく、ずっといらないと思っていた圧力鍋の購入を考えているところです。

有元さんの新刊、買っています。お料理教室、以前は初回だけは優先して参加できるようなシステムになっていたようでしたが、今はなくなってしまったみたいですね。人気なので、参加するのはむずかしそう。。。
noodle
2008/11/02 11:56
日本のランチ美味しいそうですね。
そして懐かしい「センター街の喫茶店」とってもいいですねぇ
毎日ココの近くを通って自宅に帰っていたとは思えないぐらいの昔のように思えます。また神戸に住めたらいいなぁと思います。本籍は神戸なんですよー。
日本の西洋料理について今日香港人のお客さんと喋りましたが
香港人には素材のよさよりも味がついているほうがいいんだぁって言っていました。なるほど・・・・日本で有名なフレンチは素材を生かしたものが多いのでだから「うーーん僕はあまり気に入らなかった」とよく言われるのが今日の説明で納得いきました。
madame okami
2008/11/04 03:27
madame okamiさん、素材を生かしていても味はついているのですが(笑)、香港の方が言う「味がついている」というのは、ソースなどがたっぷりとかかっているという意味なのでしょうかね。

イタリア料理は素材の味を前面に出したお料理で、ハーブやスパイスをあれこれ使わないシンプルな調理法がおいしいと思うのですが、わたしもフレンチの場合は、レストランでは複雑なお味のものを期待します。シンプルなものなら自分で出来ますから、わざわざ高いお金を払ってレストランでいただきたいとは思わないのです。フレンチレストランは一般的に料金がお高めなので、余計そう思います。自分では絶対出来ない、どうすればこういう味になるんだろう、と思うようなものがいただきたいです。

でも、このお店は今はやりのカフェというかカジュアルなお店ですし、目指しているものが「フレンチレストラン」と違いますし、シンプルですがおいしかったので十分満足でした。
noodle
2008/11/04 19:09
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