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zoom RSS Dinner at The Pawn 「The Pawn」でお友達ご夫婦とディナー☆

<<   作成日時 : 2009/06/28 02:59   >>

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もう少しで写真編集が終って保存、というところで突然「フォトショップエレメンツ」がクラッシュしてしまいました(号泣)。もう、明日にしちゃおうかとも思ったのですが、明日からお友達がいらっしゃるので時間が取れるかどうかわかりませんし、きっとまたアップしたいことが出来るでしょうし、とその後また長時間頑張ってやっと完成。と思ったら、どこでどう間違ったのか最後の写真2枚はやたら小さい。。。もう、眠くてこれ以上起きていられません、小さいままアップしちゃいます。



月曜日にランチをしたワンチャイの「The Pawn」(質屋さん、という意味)で、今日はディナーをしてきました。ランチをご一緒したとき、Walesさんとご主人、わたしたち夫婦の4人で今日夕食をご一緒する予定は決まっていたのですが、どこでということは決まっていず、ランチがおいしかったので、じゃあ、土曜日のディナーはここにしましょう、ということになったのでした。

2階(香港式には1階)にある「Living Room」と言うバーで、まず食前に白ワインをいただいてから、3階(香港式には2階)の「Dining Room」でディナー。面白かったのは、どういう訳かわたしたちのテーブルだけにテーブルクロスがかかっていたこと。

前菜は、(左から)わたしはかぼちゃとチリのサラダ、夫はマッシュルームとトリュフバターのトースト、お友達とご主人はうなぎゼリー。

かぼちゃとチリのサラダかチリがとても効いて辛いタイ風。とても辛くてちょっとびっくりしましたが、なかなかおいしかったです。うなぎゼリーというのはイギリスでは結構ポピュラーなのですが、(わたしはいずれにしても食べられないのですが)骨がごろごろしているので日本人には馴染み難いものかもしれません。お友達も少し驚いておられました。



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メインは、(上の左から)お友達のオーダーの子牛のレバーソテー、わたしのハンガービーフのグリル、そして夫とお友達のご主人がオーダーしたラムショルダーのスローロースト。下の一番左は、ミントソースとマスタードの瓶。

以前、数人のお友達からおいしいと聞いたと書きましたが、このレストランの話の時に「瓶に入ったミントソースと書かれた瓶に入ったゼリーが出て来たんですけど、あれは何ですか?」と聞かれました。英国では、ラムというと必ずミントが入ったソースと一緒にいただくのですが、家庭ではこの瓶詰めのゼリー、ミントソースを良く使うようです。

下の真ん中と右端は、ラムの付け合わせにサイドオーダーしたキャベツとベーコン、マッシュポテト。



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わたしのビーフのソースは、照り焼きソースのような甘い和風ソース。まぁまぁでした。肉臭くはなく柔らかかったのですが、あまり旨味はなかったです。ソースがとても甘いので、2切れくらいで堪能してしまいました。お友達の子牛のレバーのソテーは、とてもおいしいとおっしゃっていました。夫とお友達のご主人のラムは、夫もとてもおいしいと言っていましたが、お友達のご主人は、ラムも付け合わせに頼んだものも、(お料理がお好きな方なので)自分では出せない味で、生まれ育ったウェールズの味だととても感激されていました。ウェールズのラムはおいしいことで有名です。


デザートは、お友達と夫がライスプディングをシェアー、わたしとお友達のご主人がサマープディングをシェアー。前菜とメインはたっぷりな量でラスティックな盛りつけなのに、何故かここで突然ポッシュ(posh 高級そうな様子や気取った様子)な量と盛りつけ。ライスプディングもサマープディングも家庭のデザートなので、もっと普通に出て来るのかと思いました。おいしかったですが、わたしのイメージするサマープディングと少し食感が違いました。




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多少当たり外れはあるようですが、香港のレストランとしては結構おいしいのではないかと思います。満席、またはほぼ満席で、とても賑やかでした。ただ、サービス面でちょっとした問題が起こり、せっかく食事がおいしいので残念に感じました。


Walesさんご夫婦とはまだ夫婦2組で食事をしたのは2度しかなく、他の大勢の方たちと食事をご一緒したのを合わせてもまだ3度目なのですが、夫とWalesさんのご主人ともとても気が合う様子ですし、始終話も弾み、とても楽しいひとときでした。夫婦で楽しく食事が出来るというお友達ご夫婦って、なかなか巡り会えないものですし、片方が日本人、片方が欧米人という組み合わせだと言葉や文化の問題もあるので尚更です。お二人は、香港を留守にされる期間が長いので、こうしてお目にかかれる機会が少ないのがとても残念です。


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